風を感じて

初めまして。

Open Sesameです。


歌ったり喋ったり書いたり、伝えることが滅法好きです。


ここでは、Ameblo(ブログ)とはまた違う語り口で、

内容も、告知や案内、日々の徒然ではなく、


自分がずっと感じていること、

自分が今おもうことなど、


真剣に伝えて参ります。


「伝えて」とはいいながら、

誰かに向けてというよりも自分のため、

「魂の深呼吸」のような綴り処になる氣がしますが、


それが、誰かにも響けば

こんな嬉しいことはありません。


どうぞ、よろしくお願いします。





さて、

明日から、7月ですね。


私は、自分が夏生まれなので、

季節の中ではダントツで夏が好きです。



「そろそろ衣替えしようかな。」っていう

「本格的に夏が来る一歩手前」が、一番好きかも。


それは、

始まっちゃうと終わるから、

「いよいよ、もうすぐ」って

ワクワクしてる時が一番シアワセだという

貧乏性の癖もあるかもしれないけど、


なによりも、

袖が短くなって、「風を肌で感じ始める」からなのです。



夏の夜や朝方、車の窓や部屋の窓から吹き込む風に

手足の産毛だけでなく、細胞までもが波立つように

全身が歓喜するのを感じます。





手足が直接、ひんやりとしたシーツの感触と戯れるのも好きで

夏になると、夜更かしを楽しみます。



中高生の頃の夏休みには、

大好きなバンドのアルバムを夜通し聴いていましたが、


途中、

部屋の窓から屋根の上に登ったり

外に出て静まり返った道路に横になったりして、


背中に瓦やアスファルトのひんやりとした冷たさを感じつつ

夜空を仰いで、


「夜をひとりじめ!!」


なんて楽しんでいました。



そういえば、昔から、

「真夜中に、往来の激しい道端に佇んでいる」

というシーンもよく見ていたけれど


それは現実ではなくて、イメージの中でした。



学生の頃は、人の往来の激しい街角で

大人になると、車の往来の激しい大通りに

自分立っているんです。

願望だったのか、何なのか、よくわからないけど


今、繋がっていることと

まだ、ぼんやりしていることと、

共にあって、面白いです。



今はマンションに住んでいるので、

風もよく通るし、

お風呂上りのベランダタイムは、

センチメンタルな時間にトリップできます。




先日、何度も口から

「あぁ、良い風・・・」と零れる場所に出掛けて、

風と水に心と体と魂を清めて貰ったのですが



以前にも似たようなシチュエーションで、

「いつか深い眠りにつくときは、

こんな風に水の音が聴こえて、

風が吹き渡る風景だったらいいなぁ。」と

思ったんです。



心地良い場所で、至福を感じながら、

何故最期に想いを馳せるのだろう。



これもまた、面白いですね。



自分に連なる愛しい因果、ってとこかな。



そんな私の、マヤ暦の紋章が

「白い風」だということも



本当に素敵で、面白いギフトです。






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