炎の息吹

2020年も、もうすぐおしまいですね。


今年は、なかなかに困難の多い年でしたが、振り返れば、

「炎を絶やさない」「静かに燃え続ける」そんな年でした。





惑うこと、悩むこと、迷うこと、

一難去ってまた一難と、

次々に試されるようなことが起きました。



でも、


かつての様に、矢も楯もたまらず、とにかく走り出す

やみくもに立ち向かっていく、という感じではなく



立ち止まってみたり、距離をとってみたりして

「なりゆき」をみてみたり。



こう書きながら、

「今年起きたことは、本当に困難だったか?」とも思っている。




ただ、

激しく動いていても、静かに止まっていても、

「足掻いてる」感じは、いつもあった。




そうやって、足掻いている最中、

情熱の炎が、勢いを失いかけた頃に、



「ふーーーー!!」っと、

炎に息を吹き込むような、人に、言葉に、景色に出会う。







今年、

丁度自分が「50歳」という大きな節目を迎える頃に始めた

「インタビュー」では、毎回、炎がゆらめいた。



何を生業にしているの?

いつから生業にしているの?

何がキッカケだったの?